札幌にある、普段使いの器と雑貨の店です。
とても小さな店ですが、各地の作家さんの作品を揃えています。
毎日の生活が少し楽しくなるような、お気に入りとの出会いがありますよう。
*webshop* http://utsuwa-asa.net
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 工房あめつち展、始まっております | main | すずらん鞄のICカードケース >>
「あめつち展」、終了しました

瞬く間の5日間、2018年のあめつち展は昨日で終了しました。

 

3年前よりさらに広がったあめつちワールド。

たくさんのお客さまに楽しんでいただけたように思います。

心より感謝しております。

 

2010年8月に開店したasaですが、8年前当時からあめつち

さんにはお世話になっており、一番最初にお客様に手にとって

いただいたものも、確かあめつちさんの器だったように記憶して

おります。

時が経つのは早いものです・・・

 

さて。

今回も北海道らしさ、そこかしこに。

あっという間に旅立っていった本型の箸置き。

エゾリス、ナキウサギ、ユキウサギなどからなくなって

いきました。

 

DMの写真になった染付の熊の壺も、そのかわいらしさを

会期中たっぷりとご覧いただきまして、気に入っていただ

いた方の元へ旅立つことになりました。

かわいがってもらうんだよ、とすっかり親のような気持ち

です。

 

 

そうそう!

 

ぐいのみに描かれた人物と数字の謎。

あめつちさんに教えていただきました。

時は江戸時代、松平不昧の詩なのだそうです!

くさぐさに

むしなく よはは

さむしむに

 

いくよみにしみ

ひとまちやせん

 

夜な夜な虫の声を聞きながら、想い人を待つ・・・という

意味だそうです。なんてロマンティック。

この時期の展示の時にしか作られていないとのこと、

こういう背景をうかがうと、ますますぐっと魅力的に映ります。

 

不勉強にてすぐにお答えできず失礼しましたが、お求めの

みなさま、大変すてきなぐいのみをお選びいただきました。

 

こちら数は大変少ないですが数点ご用意できますので、

ご希望ありましたらお早めにメールなどいただけたらと

思います→完売しました。ありがとうございました。

 

 

そして、今回気に入ってくださった5寸皿にさっそく餃子を

盛り付けた写真を送ってくれたすずらん鞄さん。

なんとおいしそうなのでしょう。

 

こちらもおかげさまで完売となりました。

 

特に人気の高かった数点は、また作ってくださることに

なりました。詳しくはまたお知らせさせていただき

ます。

 

webshopにも、数点upしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

Trackback URL
http://utsuwa-asa11f.jugem.jp/trackback/1157
TRACKBACK